コアコア
2007/07/13
Rcommend

「ウクレレへのエイブの情熱…なんてスリリングなんだ。彼はすでに、新しい世代を引っ張り始めている。」
(ジェイク・シマブクロ)

ジェイク・シマブクロも認めるハワイが約束した新しきウクレレのニュー・スター、エイブの日本デビュー・アルバム。

『ラヴァーズ・ユーク/エイブ』

Lovers Uke/Abe Lagrimas, Jr.
2007年8月1日発売


UICY-1387 ¥2,800 (tax in)
制作:UM3/USMジャパン
発売・販売元:ユニバーサルミュージック株式会社

【収録内容】
ハワイのグラミー賞とも言われている権威ある音楽大賞Na Hoku Hanohano Awardsの“2006年、最も有望なアーティスト部門”ノミネート・アルバム『DIMENSIONS/Abe Lagrimas,Jr.』全収録楽曲と、日本盤のみオリジナル新楽曲「海と空と虹のうた」、「Dani California」(Red Hot Chili Peppersの人気曲)のウクレレカヴァー他、ハワイアン・フレーヴァーいっぱいのウクレレサウンドで5曲特別収録(全16曲収録)。

<プロフィール>
1983年、音楽一家に生まれ、4才でドラムを始める。10才の時、スクール・ジャズ楽団での活動を機会に、その才能を認められ名門ハワイ・ユース・シンフォニーに抜擢される。
1997年(14才)にはモダン・ドラマー・マガジンとニューヨーク・シティ・プレミア・ドラム・スクールが主催の国際ドラミング大会“ザ・ドラマー・コレクティヴ”にてグランプリの栄誉に輝き、そのサマースクールに奨学生として参加する。その後ニューヨークにおいて多数のトップドラマーによるレッスンを重ね、バークリー音楽学院の奨学生として、17才にしてワシントンD.C.のケネディ・センター・フォー・サ・パフォーミング・アーツにて地元のベティ・カーターズ・ジャズ・アヘッドに最年少で参加、自身のオリジナル曲「ヘッドエイク」の演奏で全米デビューを果たし、その後も多数の音楽賞を受賞する。
2003年(20才)、ウクレリアンとして参加したハワイアン・バンド"Akamai Brain Collective(ABC)"が2004年ハワイ・ミュージック・アワーズの“インストゥルメンタル・ハワイアン部門”にノミネートされ、ウクレリアンとしての本格活動を開始。2004年にはハワイの名門ウクレレメーカー"Ko'olau Ukulele社"のスポンサーシップを得る。
その後レコーディング、ライヴ等ウクレリアンとしてのキャリアを精力的に積む中、2006年にリリースしたウクレレでの彼のソロ・アル バム『DIMENSIONS』が、ハワイのグラミー賞とも言われ、ハワイで最も権威のある音楽大賞 "Na Hoku Hanohano Awards" での "最も有望なアーティスト"(Most Promising Artist(s) Of The Year)部門にノミネート(ウクレレ分野では彼一人のみ)される。

■ 同"Song Of The Year" 部門大賞受賞者、ジャック・ジョンソン
■ 同"Favorite Entertainer" 部門大賞受賞者、ジェイク・シマブクロ

世界的トップ・ウクレリアンであるジェイク・シマブクロも彼とのセッションにおいて「エイブは僕のインスピレーションだ」と認める彼の才能は、今後ハワイを代表するトップアーティストとして日本でも愛されてゆくであろう。現在ハワイにおいて年間120回を超えるライブを行う エイブ・ラグリマスJr.…“ハワイが約束したウクレリアン”である。

◎エイブ ユニバーサルミュージック オフィシャルHP
http://www.universalmusicworld.jp/abe/
◎ブログ「ウクレレ王子★エイブくんの部屋」
http://ameblo.jp/hawaii-um/theme-10003860945.html


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