![]() |
| 2007/07/13 | |
Rcommend |
「ウクレレへのエイブの情熱…なんてスリリングなんだ。彼はすでに、新しい世代を引っ張り始めている。」
ジェイク・シマブクロも認めるハワイが約束した新しきウクレレのニュー・スター、エイブの日本デビュー・アルバム。
|
|
『ラヴァーズ・ユーク/エイブ』Lovers Uke/Abe Lagrimas, Jr. |
|
<プロフィール> 1983年、音楽一家に生まれ、4才でドラムを始める。10才の時、スクール・ジャズ楽団での活動を機会に、その才能を認められ名門ハワイ・ユース・シンフォニーに抜擢される。 1997年(14才)にはモダン・ドラマー・マガジンとニューヨーク・シティ・プレミア・ドラム・スクールが主催の国際ドラミング大会“ザ・ドラマー・コレクティヴ”にてグランプリの栄誉に輝き、そのサマースクールに奨学生として参加する。その後ニューヨークにおいて多数のトップドラマーによるレッスンを重ね、バークリー音楽学院の奨学生として、17才にしてワシントンD.C.のケネディ・センター・フォー・サ・パフォーミング・アーツにて地元のベティ・カーターズ・ジャズ・アヘッドに最年少で参加、自身のオリジナル曲「ヘッドエイク」の演奏で全米デビューを果たし、その後も多数の音楽賞を受賞する。 2003年(20才)、ウクレリアンとして参加したハワイアン・バンド"Akamai Brain Collective(ABC)"が2004年ハワイ・ミュージック・アワーズの“インストゥルメンタル・ハワイアン部門”にノミネートされ、ウクレリアンとしての本格活動を開始。2004年にはハワイの名門ウクレレメーカー"Ko'olau Ukulele社"のスポンサーシップを得る。 その後レコーディング、ライヴ等ウクレリアンとしてのキャリアを精力的に積む中、2006年にリリースしたウクレレでの彼のソロ・アル バム『DIMENSIONS』が、ハワイのグラミー賞とも言われ、ハワイで最も権威のある音楽大賞 "Na Hoku Hanohano Awards" での "最も有望なアーティスト"(Most Promising Artist(s) Of The Year)部門にノミネート(ウクレレ分野では彼一人のみ)される。 |
|
■ 同"Song Of The Year" 部門大賞受賞者、ジャック・ジョンソン ■ 同"Favorite Entertainer" 部門大賞受賞者、ジェイク・シマブクロ 世界的トップ・ウクレリアンであるジェイク・シマブクロも彼とのセッションにおいて「エイブは僕のインスピレーションだ」と認める彼の才能は、今後ハワイを代表するトップアーティストとして日本でも愛されてゆくであろう。現在ハワイにおいて年間120回を超えるライブを行う エイブ・ラグリマスJr.…“ハワイが約束したウクレリアン”である。 ◎エイブ ユニバーサルミュージック オフィシャルHP http://www.universalmusicworld.jp/abe/ ◎ブログ「ウクレレ王子★エイブくんの部屋」 http://ameblo.jp/hawaii-um/theme-10003860945.html |
|
| ©2003-2008 KoaKoa Inc. All rights reserved. |